人生後半戦のミニマルな働き方

人生後半戦50代60代の働き方はやりたいことが仕事になるミニマルビジネス


人生後半戦の働き方


◆労働時間


働きすぎと言われる日本、果たして本当でしょうか。少なくともドイツと比べたら統計上は働きすぎかもしれなません。同じ時間数を働いても働きすぎと感じる人と感じない人がいるように、働くのに適切な時間数というのは曖昧です。1日の労働時間数、1週間の労働時間数、1年の労働時間数によっても感じ方は違います。業種・職種によっても労働時間を一律に考えるのも無理があるのではないでしょうか。


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「仕事」における情報とは「個人が持つ情報(知識)」でありコミュニケーションによって「情報交換」を行います。「働き方」の「情報」とは「仕事の成果を上げるための情報」となります。

◆心技体

「心・技・体」という言葉があります。スポーツでは「心(精神)・技(技術)・体(体力)」の3つをバランスよく向上させるための言葉です。仕事も同じで「仕事力」と「仕事術」という言い方をします。「仕事力」は、仕事の目的・目標を達成するために身につけていること全般を指しますが、「キャリア(経験)」と「スキル(技術)」に分けることもあります。


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「仕事」によって得られる「カネ」は仕事に対する「評価」であり、「働き方」によって得られるのは「対価」となります。

◆仕事の目的


「仕事」に就く時に誰もが考えるのが「好きなこと」「やりたいこと」「できること」と「生活をするため」すなわち「お金のため」という仕事の目的のバランスです。以前も書いたように、仕事は自分が基準になる場合と他者が基準になる場合があります。自分が基準になる「好きなこと」「やりたいこと」はお金のためではありません。生きがいとか社会貢献のためも自分が基準となっています。


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「仕事」にとっての「モノ」とは「生産物及びサービス」であり、「働き方」の「モノ」とは生産物及びサービスを産み出すための「原材料・設備・備品・道具」になります。


◆仕事にとってのモノを変える

仕事にとっての「モノ」とは、自分の持つ価値を具現化した「製品・商品・サービス」です。「モノ」を変えるとは自分の持つ価値から今までと異なった「製品・商品・サービス」を作り出すということです。他の項目と比べて「モノ」の変え方にはアイデアの発想が必要です。アイデアの発想については、次のオズボーンのチェックリストを参考にしてみてください。


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「仕事」にとっての「ヒト」とは価値を交換する「相手(他者)」のことであり、「働き方」の「ヒト」とは同じ価値観を持って「共に働く人」になります。


◆仕事にとっての「ヒト」を変える

価値を交換する「ヒト」で最初に考えられるのが「顧客」です。顧客は、消費者(Customer)という言葉が一般的に使われています。もう1つの考え方として消費ではなく利用する人という意味でユーザー(User)も使われています。業界によっては、クライアント(Client)、ゲスト(Guest)も使われますし、会員制ではメンバー(Member)なども使います。いずれにせよ「顧客」です。


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