人生後半戦50代60代のミニマルビジネス・仕事と働き方ともろもろ

人生後半戦の仕事は誰かのため、働き方は自分のため、50代60代は副業・兼業・起業で定年のない人生を


カテゴリ:過去のカテゴリー > 副業

人生後半戦の働き方


50歳を過ぎてからの仕事で副業をおすすめるのはの理由は、
「やりたい仕事ができる」「見返りを得られる」「社会参加ができる」の3つです。


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

5e9b9ce3f76ecc0b0ffa6dac3aa05af9_s


前回は、「支出のための収入」から「収入に合わせた支出」への転換期について考えました。
人生後半戦にはもう1つの転換期があります。それは「仕事と働き方」の転換期です。


◆仕事と働くこと

「仕事」と「働くこと」を同じ意味で使いがちですが、これを別々に考えることができなければ話は進みません。

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

d057ae1782f455dd2a1efa6f10a8d62e_s


50歳を過ぎると「定年」の二文字が頭をよぎるころです。また定年のない働き方をしていても「引退」という言葉を意識するころではないでしょうか。人生前半戦は努力をして上へ上へと向かって仕事をしてきました。人生後半戦は下へ向かって仕事をすることを考えておかなければなりません。


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

人生後半戦の働き方


前回までは「副業を始める前に」を考えてきました。今回から「ニューシニア世代の副業」について考えていきたいと思います。

まず、私が考えるニューシニア世代とは「55歳から64歳まで」の方々です。そして人生後半戦を50歳からと考え、さらに70歳代前半の健康寿命を考えると69歳までが積極的に働くことができる世代だと考えています。


◆ニューシニア世代

ニューシニア世代を考えるときは、「55歳から64歳まで」を中心にして働き方を考えますが、その準備期間として50歳から、そして仕上げ期間として69歳までの方を対象にして考えていきたいと思います。

また、働き方には副業以外にも、雇用延長、転職、兼業、起業などの方法もありますが、副業を軸にして考えていきたいと思います。


◆人口ピラミッドのくびれ

現在のニューシニア世代は、人工ピラミッドにおいては団塊の世代と団塊ジュニアの世代に挟まれたくびれの世代となります。この世代は、正確には「年代」と称した方が適切かもしれません。

毎年毎年人口構成が少しずつ変わるのですから、5年前のニューシニア世代と5年後のニューシニア世代は大きく変わっていると思います。ただ仕事と働き方という社会環境はピラミッドの変化よりも遅いと思われるので、この年代をニューシニア世代として考えることにしました。


◆経済生活と個人生活

ニューシニア世代に入るとまず考えるのが老後の生活全般です。収入と支出、消費や投資・貯蓄などの経済生活というテーマがあります。

もう一つは、健康・家族・人間関係・社会参加という個人生活というテーマもあります。ニューシニア世代の働き方を考えうえでは、「収入」と「社会参加」が働き方の重要なテーマになるのではないでしょうか。


◆ターニングポント

かつては、働き方のターニングポイントは「定年」でした。個人で働いている人も自営業として働いている人も一般的な定年年齢である「60歳」が働き方のターニングポイントでした。

そして60歳という年齢は「年金」を受給できる年齢でした。現在は共に定年も年金も65歳に引き上げられる経過措置が取られている段階です。


◆経過措置が終了するのは

この経過措置のが取られている間は、年金を受給するまで雇用を継続しなければならない(継続雇用制度)が法律によって定められました。

終了するのは男性が平成37年(2025年)4月1日、女性が平成42年(2030年)4月1日です。平成42年(2030年)4月2に移行は、定年の年齢も年金の受給開始も「65歳」ということになります。

人生後半戦の働き方


◆年金の減額

さらに追い打ちをかけるように年金の減額、高齢者には命綱となる健康保険料も上がることが考えられ、実質的な年金受給額は減少することが考えられます。

そうなると金融機関は貯蓄・投資を勧めるわけですが、金利の低下、不安定な投資環境を考えると必ずしも金融機関を頼りにして貯蓄・投資を行うのが安全策とは言えません。


◆高齢者が若い?

最も安全なのはどんな環境になろうとも自分で働いて、自分で稼ぐということです。今の高齢者は若いというのも間違いではありませんが正しくもありません。

「若い」というのは比較問題です。もしくは「見かけ・外見」によるところが大きいと思います。大量消費時代を担ってきた世代は、お金を使うことで若さを保っているのです。

人生後半戦の働き方


◆働き方を変える

老後のお金の原資を年金と考えていた人、定年でお金のために働くことを辞めると考えてきた人は、 考え方を変えなければなりません。個人で働いている人も自営業として働いている人も、環境が変わると影響は少なからず出てきます。

「定年」と「年金」の経過措置が取られているということは、「働き方を変えること」の経過措置でもあるのです。


次回は、「なぜ副業か」ということについて考えてみたいと思います。




このエントリーをはてなブックマークに追加

人生後半戦の働き方


前回までに「好きなことをする」「やりたいことをやる」「できることをやる」の3つを取り上げてきました。今回は「できることをやる」について考えてみたいと思います。


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ